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| ボート型が美味しいと言うと、最後はどうするのか?と聞かれます。そいでいって最後1センチくらいになっても、ナナメに包丁を入れて切るとよいと思われます。 |
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●バウムクーヘンの切り方●
美味しいバウムクーヘンの切り方というのが存在します。
それは『ボート型』(※独断でこう呼ぶ)。
以前、バウムクーヘンの同封パンフレットの写真にあったのをなにげなくまねて切り、食べてみたところ、驚愕。なんとなく縦にパンパンと切ってしまった時とはあきらかに味が違うのです!。
みなさんもぜひ、ホール型の本格的バウムクーヘンを食べるときにはこの切り方で一度食べてみてください。騙されたと思って!味の違いに驚くはず。
現に、ユーハイムでもこの切り方が推奨されているのです。→ユーハイム
(以前はそういうページがあったのですが、現在確認できません。しかし、盛りつけられた写真などにこの切り方が採用されていたりして、やっぱりこの切り方にこだわりがあるのでは?と思われます。
2006.9.25訂正)
『薄くそぐと生地の目がつまらずふんわり』
と書いてあります。包丁の圧力で生地をつぶすことがあんなに味を変えてしまうとは。ちなみにユーハイムでも切り分けタイプの販売には『扇形』が採用されています。
ボート型は販売には向かないのでしょうね。ボート型の端っこは薄くて乾きやすそうですし。あくまでもホールで買った場合にのみ楽しめるおいしさなのですね。うーん、贅沢。
ユーハイムのカフェではどうやって切って出しているのかしら?
こちらはよく見られる『ブック型』
これはかなり味の面で損をする切り方と思うのですが。
しかし、これの変形の形で販売しているメーカーもありますし、きっとバウムクーヘンの生地の柔らかさや木目によって、美味しい切り方が違うのかもしれません。ボート型に切って美味しいのはユーハイムのバウムクーヘンに限ってなのかもしれません。これもいろいろ試してみると面白そうです。
※切り方は、私が勝手に命名したものです。
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