イラストレーターさわだひづめのホームページ
 
ひづめのおやど
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ボート型が美味しいと言うと、最後はどうするのか?と聞かれます。そいでいって最後1センチくらいになっても、ナナメに包丁を入れて切るとよいと思われます。
白樺(美坂屋)
バウムクーヘン(香月堂)
キャラメルバウム(美松製菓)
厚切りバウムクーヘン(エースベーカリー)
厚あつばうむ(株式会社マルエス製菓)
ラトリエ バウムクーヘン(株式会社ママ)
ハミング キャラメルクーヘン(美松製菓 福島工場)
ナイスバーム(金城製菓)
ナチュラルバターバームクーヘン(美坂屋)
バウムクーヘン(ユーハイム)
三方六(柳月)
バウムクーヘン (香月堂/CircleKdunkus)
ジャンボクーへン(乳糖製菓)
バウムクーヘンの切り方
●バウムクーヘンの切り方●

美味しいバウムクーヘンの切り方というのが存在します。
それは『ボート型』(※独断でこう呼ぶ)。
バウムクーヘン切り方ボート型
以前、バウムクーヘンの同封パンフレットの写真にあったのをなにげなくまねて切り、食べてみたところ、驚愕。なんとなく縦にパンパンと切ってしまった時とはあきらかに味が違うのです!。
みなさんもぜひ、ホール型の本格的バウムクーヘンを食べるときにはこの切り方で一度食べてみてください。騙されたと思って!味の違いに驚くはず。 現に、ユーハイムでもこの切り方が推奨されているのです。ユーハイム
(以前はそういうページがあったのですが、現在確認できません。しかし、盛りつけられた写真などにこの切り方が採用されていたりして、やっぱりこの切り方にこだわりがあるのでは?と思われます。 2006.9.25訂正)
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『薄くそぐと生地の目がつまらずふんわり』 と書いてあります。包丁の圧力で生地をつぶすことがあんなに味を変えてしまうとは。ちなみにユーハイムでも切り分けタイプの販売には『扇形』が採用されています。
バウムクーヘン切り方扇形
ボート型は販売には向かないのでしょうね。ボート型の端っこは薄くて乾きやすそうですし。あくまでもホールで買った場合にのみ楽しめるおいしさなのですね。うーん、贅沢。 ユーハイムのカフェではどうやって切って出しているのかしら?

こちらはよく見られる『ブック型』
バウムクーヘン切り方ブック型
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これはかなり味の面で損をする切り方と思うのですが。
しかし、これの変形の形で販売しているメーカーもありますし、きっとバウムクーヘンの生地の柔らかさや木目によって、美味しい切り方が違うのかもしれません。ボート型に切って美味しいのはユーハイムのバウムクーヘンに限ってなのかもしれません。これもいろいろ試してみると面白そうです。
※切り方は、私が勝手に命名したものです。
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