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ひづめのおやど
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2年ぶりくらいの更新です(笑)この間にも、いろいろ食べてはいるのですが。。。でもやっぱりユーハイムに勝つバウムがないというのが、ちと寂しい。

白樺(美坂屋)
バウムクーヘン(香月堂)
キャラメルバウム(美松製菓)
厚切りバウムクーヘン(エースベーカリー)
厚あつばうむ(株式会社マルエス製菓)
ラトリエ バウムクーヘン(株式会社ママ)
ハミング キャラメルクーヘン(美松製菓 福島工場)
ナイスバーム(金城製菓)
ナチュラルバターバームクーヘン(美坂屋)
バウムクーヘン(ユーハイム)
三方六(柳月)
バウムクーヘン (香月堂/CircleKdunkus)
●ジャンボクーへン(乳糖製菓)

バウムクーヘンの切り方

バウムクーヘンのイラスト
 
品名:ジャンボクーへン バニラ
名称:洋菓子
購入場所乳糖製菓サイト
内容量:1個
原材料名:鶏卵、佐藤、小麦粉、マーガリン、コーンスターチ、オリゴ糖、洋酒、乳化剤、膨張剤、香料
製造者株式会社 乳糖製菓

香今回のバウムクーヘンもいただきもの。
こちらの会社から、ウチのバウムクーヘンも是非加えてくださいというメールをいただき、ラインナップの中から一番ベーシックかと思われるバウムクーヘンを送って頂いた。ありがとうございます。何を書いても構わないのでという心の広いお言葉。緊張します。。。

サイトの名前も「下町のバームクーヘン」というだけあって、お手軽な日々のオヤツとしてのバウムクーヘンかしらねーという印象。
届いた箱を開ける。あぁ、これも穴を隠すようなパッケージのシールが。ちょっともったいないと思う私。バウムクーヘンの周りの段々はイメージ的に好きなのでヨシ。
年輪はそこそこ不揃い。うん、こんくらいがいいね。まあコレだって機械で焼くのだろうけど、あまりに揃いすぎた年輪て食欲わかないもん。
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パッケージを開けると、8角形の敷き紙が。それのウラに 「バームクーヘン(木のお菓子) 私の記憶が確かなら、バームクーヘンは、第一次世界大戦中にドイツ人菓子職人により日本に伝えられたとのことです。当時のバームクーヘンは最高級のお菓子とされており、すなわち、最高の菓子職人が最高の材料を使って作るものでありました。今ここに、当時の栄誉に相応しいバームクーヘンをお届け致します。必ずや、貴方のティータイムを潤してくれるものと確信しておりいます。では、エンジョイ イット。」との印刷。
この語り口はたぶんアレですよね。ちょっと古さを感じてしまうなぁ。。。違ったらすみませんなのだけど。

さて、中身をとりだしブック型に切ってとりあえず食べる。ふむ。これも微妙に早食いさん向けのバウムかなという印象。口どけが早すぎるとは思わないけど、今風と言いましょうか。
甘みはくどくなくてよいかんじ。牛乳でも紅茶でもおっけー。牛乳でバウムクーヘン食べるの好きなんです。
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ちょっぴり本場っぽさをイメージさせるまわりの段々と大きさが、日々のオヤツの中でもちょっと嬉しい、ってそんなバウムクーヘンかしらね。やっぱりバウムクーヘンは、パウンドケーキなんかの一本まるごととはまた違う、独自のホールの迫力ってのがあるよね。
これを味わうのも楽しみのひとつだなぁと実感しました。

まとめ:迷わずホールを選ぶべし
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