◆バウムクーヘンの切り方
さてさて、以前にも食べた事のある美松製菓、前に買ったのは「キャラメルバウム」今回のは「キャラメルクーヘン」。 面白いですねー。「バウム」をとるか「クーヘン」をとるか。個人的にはやっぱり「バウム」の方にバームクーヘンらしさを感じるかなぁ。「キャラメルクーヘン」だと「キャラメルケーキ」ってことだもんね。「キャラメルバウム」って濃厚そうだけど「キャラメルクーヘン」だとあっさりしていそう。いや、ほんとにただの気のせいですけれどね。でも以外にこのイメージが実際そのとおりだったりして。 「ハミング」ですか。同じ名前の柔軟剤あるけど、こっちは食べ物だし英語表記だからいいだろ、てな感じですか。ハミングなぁ…。こう、軽やかな感じなんですかね。 麦わら帽子とか枯れ草のつんつん立った野原とか、ミツバチとか(なぜ?)大草原の小さな家系のイメージがわく私。 パッケージの色もよくある緑/金といういろんな意味で重さを感じる色でなくて、オレンジ。2つともバウムクーヘンにありがちな緑系パッケージを使ってないところが以外〜。ポリシーかしら。好感度あっぷ。 「クーヘン」といいい「ハミング」といい、軽さをイメージしてるのかな?してるのならおっけー。してないなら運のよいことで。 しかし今回も絵を描く前に、半分食っちまったので、全部を一気に食べての感想がかけないのが残念。しかし、半分を冷蔵庫にしばらくいれておいたところ冷やしたおいしさが味わえて新発見。そういえば無印のバナナバウムを冷やして食べるとおいしいと知り合いが言ってたっけ…