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| 先日はキオスクにもバウムクーヘンを発見。バウムクーヘンてもてもてじゃん。しかし、サラリーマンが通勤中に駅でバウムクーヘンをぱくつくとは思えないのだが…。ま、OL向けでしょうけれど。バウムクーヘンてかくれた人気者なのねっ。 |
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商品名:ラトリエ バウムクーヘン
名称:洋菓子
購入場所:食鮮市場 文化堂
原材料名:卵、小麦粉、糖類(砂糖・麦芽糖)動植物性油脂、コーンスターチ、蜂蜜、乳製品、乳清蛋白、膨張剤、乳化剤、香料
販売:株式会社 ママ
お腹が空いていて、早く食べたいと思いながら描いたので絵が荒れておりますことをお許しください。
買うときに原材料名を確認し、これはちょっと期待したのだった。どこがって、あんまりカタカナとかのないところが。でもって”菓子職人の工房”という名前をつけているんだから何か大量生産品であっても工夫があるのかしら、と思って。
パッケージはやはり穴を隠すデザインであるものの、全体がかなりスケスケで中身が見えるシンプルな感じ。色もやはり緑に金色。洋菓子業界でちょっぴり高級感を出したいバームクーヘンは「緑と金」が定説なのかしら。確かに赤とか青は似合わないかもしれないけどねー。
乳清蛋白ってなにかしら。ええと、牛乳の成分の40%はカゼインというタンパク、のこり60%は乳清蛋白。
牛乳からカゼイン、乳脂肪脂溶性ビタミンなどを除いた水溶性成分を含む部分をホエー(乳清)という。
ホエーからタンパク質を分離し、タンパク質含有量を高めたものを乳清蛋白(WPC)という。なるほど。
で、他の乳製品に比べて安価、栄養価的には高タンパク・低エネルギー・低脂肪。また、ゲル化性・乳化性・気泡性・保水性等加工特性に優れている。ということで牛乳や生クリームの代用に使われているそうだ。
バームクーヘン本体の厚みは2.2センチ、薄めな印象。
食べてみると悪くない印象。でも期待した「なにか」ってのはない。これも普通のバームクーヘンかな?と思いつつ食べていたら気になる所が。
口溶け、って言うのでしょうかね。食べて何回か咀嚼すると、どろっとしちゃう。普通のケーキ類だって、噛めばそうなるだろ!と思うでしょ。でもこれは…焼く前の状態に戻ってるのかとツッコミたくなるな〜。
口溶けがいいっていうのは溶けてなくなるって感じだと思うんだけど、コレはなくならないの。噛んでいると口のなかでどろーっとした塊になっちゃう。
これってもしかしたら今時の、噛まずに飲むような食べ方をする人を対象に作っているのかなぁ。ワタシも実は早食いであまり噛まずに食べてしまう人なのだけど、なんかここまで崩れるのが早いのはイヤだなぁ。
よく巷のパン屋のパンで、食べた生地が口のなかでダンゴ状になってしまうパンがあるけど、あれより不快だわ。
(あれって生地の配合もあるんだろうけど、実家の近くのパン屋が実はその手で、そこは見るからに焼きも足りないのね。どっちのせいなのかなー?)
これも、しっとり」を意識しすぎた配合だから?それか、コストを意識しすぎて、味はこの程度で十分だろうと判断しちゃったか。あるいはいつまでも口の中に残ってノドにつまるという所を解消しようとしたか?。コンビニを利用する、あまりものを噛まない人が多い世代の意見を素直にうけとめて開発されたか。
でもさ、食べ物を噛む、って大事じゃん。ある程度は噛んで、噛む事によっておいしさを感じるわけでしょ〜。これは噛む事を考えてないバームクーヘンだなぁという気がする。これって、口に入れるまでのことしか考えてないとゆーカンジがするなぁ。
菓子職人の工房って名前つける根拠は何だったのかなぁ。蜂蜜とか入っているところ?そう言いたいんなら乳清蛋白じゃなくて、牛乳使おうよ。ま、そうすると105円では済まないのでしょうな。
まとめ:
2、3回噛んで飲み込むという早食いさんにはおすすめ。ワタシは買わないように気をつけます。
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