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| 最近デパ地下で見かける1本焼きのバウムクーヘン。アレのはじっこを食べてみたいなぁ。真ん中が美味しいのは当たり前だけど、端もきっと美味しいに違いない。端っこ好きのためにぜひ売ってくださ〜い。 |
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商品名:キャラメルバウム
名称:バウムクーヘン
購入場所:ampm
原材料名:鶏卵、小麦粉、砂糖、植物油脂、マーガリン、コーンスターチ、キャラメル、液糖、脱脂粉乳、乳化剤、膨張剤、香料
製造:株式会社美松製菓
ampmにはなんとバウムクーヘンが3種類もあった。どれもこの美松製菓のもので、企業がバウムクーヘンびいきなのかampmの担当者がバウムクーヘン好きなのか、とにかくバウムクーヘンに対する好意が確かに存在すると思われた。それとも今バームクーヘンてブレイクしてるの?え?妄想?
パッケージにある「MC」ってなにかしら。CはConfectioneryかな?企業ロゴか?
色は当然キャラメル色。というかカレー色。実際はかなり黄色くて、あのグリコの色と似てるかな。あれもキャラメルだけど、連想効果をねらったのか?。個人的にはも少し茶系かクリーム系の方がキャラメルっぽいと思うけど。でも茶色とあわせてあるからいいのだろーか。明るい色の方が美味しそうだろうしねぇ。
真ん中の白地にタータン模様の部分。白地がちょっといびつなのはわざとなのかなぁ?敷物を広げたイメージとか、布にプリントしてあるイメージとかできっちりした形をしていないのかな?でも商品名が書いてあるメインの部分だしね。意図の感じられるゆがみではないかんじ。いいのか?
基本的にコンビニおやつレベルのもののナントカ味、ナントカ風味って、おいしさよりも、お手軽に目先を変えてみました、って感じに終わってるものがおおいよな〜。
しかしあえて買ってみた。キャラメルバウム。キャラメル入りの生地なのねきっと。確かにちょっと年輪部分の焼き色も濃いですね。持った感じもしっかりめでバウムクーヘンらしさがにじみでてます。やっぱりこのくらいしっかり感がないと。
でもちょっと穴が大きいなぁ。つまり年輪の層が薄い。味に癖があるものの場合、量が多いと飽きるってのを考慮して少なめにしてあるのかしら。
原材料名に「脱脂粉乳」がありますねー。これはホームベーカリーなどでパンを作るときなど材料に入れるよう指示してあったりもする「スキムミルク」と一緒。
パンの場合は、これを入れることで風味をよく、栄養強化にもなるんですが、他にも生地の老化が遅いとか、発酵にもいい影響があるみたいです。バウムクーヘンは発酵させてないだろうということで、主に風味の面に配慮して使ってあるのでしょう。
袋をあけるとバウムクーヘンらしい匂いが。香料効いてる系の匂いですが。
食べるとほんのりキャラメルの苦み。入ってるのが実感できるわけねー。ふむふむ。キャラメルを使っている割にくどくないのはよいけれど、半分くらい食べたところでその苦みが気になってきた。カラメル系の苦みは当然美味しいものとしてあるべきで、ないと困るんだけど。そうじゃなくて…。
舌がかすかにしびれるような感じ。味が濃いとかではなくて、舌がその味に反応している感じなんだけど。なんだか違和感。
前もどこかでこーいうの食べたことあるな、ということはキャラメルの味のせいではないのかな?しかしちょっと待てよ。私、昔からキャラメルコーンを食べると頭痛がしてしまうのだった。いやマジで。
お菓子に使われるキャラメルの成分が自分に合わないとか…?
キャラメル系やヌガー系って好きな方なんだけど…。
食べ終わってもその味が取れないばかりか舌の両脇がじわーんとする。この味の残り方はちょっと不自然で好きじゃないなぁ。
こういうのを食べると、ナニナニ風味とか、しっとりとか、コクのあるとか、そーいうことを売りにしようといろんなものいれて工夫するより、ノーマルな材料でシンプルに作ってくれと思ってしまうのね。
あとね、味が均一。味にムラがあるのがいいわけじゃないですよもちろん。自分で作るときにもなるべく均一に混ざるよういろいろ努力や工夫をするし。均一というのは変かな。でもなにやら感じる不自然さ。なんでしょ。
たぶんコストや手間を考えて選択されている材料や作り方にどうもなじめないみたいです。コンビニ菓子は最初から”お手軽”をキーワードにして作られているものだから文句つけるところじゃないのかもしれないが。
ま、これはコンビニ菓子全般に言えることで、コレに限ってではないからここで言うのも申し訳ないのですけれどねぇ。
まとめ
「口当たりいいけど、後味の残り方がなじめなくて思ったより自分にはダメ」
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