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ひづめのおやど
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実は一番好きなバウムクーヘンは今のところユーハイム。そのうち日記に加えましょう。
昔は砂糖がけ(フォンダン)がキライだったのにねぇ…。

白樺(美坂屋)
●バウムクーヘン(香月堂)
キャラメルバウム(美松製菓)
厚切りバウムクーヘン(エースベーカリー)
厚あつばうむ(株式会社マルエス製菓)
ラトリエ バウムクーヘン(株式会社ママ)
ハミング キャラメルクーヘン(美松製菓 福島工場)
ナイスバーム(金城製菓)
ナチュラルバターバームクーヘン(美坂屋)
バウムクーヘン(ユーハイム)
三方六(柳月)
バウムクーヘン (香月堂/CircleKdunkus)

バウムクーヘンの切り方

バウムクーヘンのイラスト
商品名:バウムクーヘン
名称:半生菓子
購入場所:セブン-イレブン
原材料:卵、砂糖、小麦粉、マーガリン、水飴、植物油脂(なたね油、パーム油、コーン油)、コーンスターチ、ブドウ糖果糖液、乳化剤、膨張剤、ソルビトール、香料
製造香月堂

よくコンビニで見かける普通のバウムクーヘンです。
なんともシンプルに「バウムクーヘン」のタイトル。金地にダークレッドの文字で高級感を出してみたのでしょうか。しかしフォントがダイナフォントのPOP体ってのは親近感がわくというかお手軽というか、隣のお姉さん感覚というか、コンビニらしさあふれてます。

中身が重力に負けてゆがんでいるおかげで、「しっとりとした食感に仕上げました」という言葉が実感できるのがいいんだか悪いんだか。売り場の棚の仕切りにも左右から押されて変形してました。きっと商品の運搬を考えるとぎりぎりの「しっとり」なんじゃないかなぁと思ったりして。
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中身はかなり黄色く、層がいまいちはっきりしていなくて、スポンジのきめがちょっと荒い。
つまり、パッケージに強調してある通り卵が多く、低い温度で焼くことでやわらかく仕上げてあるとみた。ふむふむ。だから焼き色も薄くて年輪にあたる部分も色がうす〜いのね。

とゆーことは シフォンケーキに倣って作ってあると考えるとよいでしょう。シフォンケーキは卵をしっかり泡立てて、バターでなくサラダ油を、そして水を入れたりするのです。ここではたぶん水にあたるのがブドウ糖果糖液ではないかしらと勝手に推測。

もう少し年輪がはっきりしていた方が、回りの焼き色もあった方が美味しそうだと思うなぁ。

「しっとり」のための水飴かな。「白樺」に入っていた「麦芽糖」と同じとかんがえてよいでしょう。 コーンスターチ入っているしソルビトール使ってあるけど、甘さは普通でした。

ソルビトールは甘味料として食品添加物に指定されているが、糖分のほか保湿の力があるらしい。(多量にとると緩下作用を示すので、以前これが入っている中国産のダイエット食品が問題になりましたよね。ま、お菓子に入っている分には単なる甘味料ということで)

シフォンケーキ系のかんじがぬぐえず、バームクーヘンの亜流ってかんじ。これはこれでいいけど私の考える王道からはしっかりはずれてます。
でも値段なりだし、これはこれで。しかし、バームクーヘンを期待してこれが出てきたらあばれるので注意。

まとめ
「たまにおやつパンとして食べてもいいけど、積極的には買わない。」
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